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初めてのエギング

ヤリイカのシーズン

知人からエギングの竿をもらったので、さっそく釣りに。

この時期はエギングとは言っても、ヤリイカのシーズンらしく、

近くの防波堤でもフィーバーしているようだった。

 

エギング初心者

エギングはもちろん、ルアーもほとんど初心者なので、まったく勝手がわからない。

適当に投げて釣れるはずもなく、極寒の冬の夜釣りだけに時間がむなしく過ぎる。

周りはそこそこ釣れているようだが、自分は完全ボウズの流れ。

このままでは竿を頂いた知人に土産話もできないので、

釣れている人に教えを請うた。

親切な方の手ほどきでお土産

餌木はしっかり沈めること。

ゆっくりゆっくり巻くこと。

ヤリイカはエサを付けたスッテの方が良いということ。

など、丁寧に教えてもらったおかかげで、

みごと三杯釣れた。

 

魚とは違うイカ

ヤリイカは思ったよりもアタリが繊細で、

ほとんど引きを感じない。

例えれば、ヒトデのよう。

 

暗闇の中、なんとなく重い感触をたよりに手繰り寄せると、

白い魚影が現れ、

「びゅシュー」

水を吐き出す音でイカが釣れたとわかる。

 

最後は絞め方まで教えてもらい、

棒を突っ込むとすぅ~と透明になるのが興味深かった。

 

外道エイの捕獲で一歩前進

通算5度目のウナギ釣行だが、これまで釣果は無し。
天然物がそんな簡単に釣れたら、あれ程うな重が高くはならない訳だが、予想以上にウナギ釣りは遠い。

今回はタックルベリーでジャンク扱いの投げ竿を調達して竿を二本にしてトライ。
ウナギ釣りは最低3本、ベテランは6本+ペットボトル1本を落とし込んでいるから、確率から考えてもまだ条件が揃ってはいないのだが、これが吉と出た。

なんと二投目でエイを捕獲。
付けエサを確認するためラインを巻き上げると何やら少し重い。
動きが無いのでゴミを引っ掛けたかと思ったら・・・

ここではウナギ釣りの人はエイに悩まされる。しかし自分は過去4回何も無かった。エイを釣った事でその理由が見えてきた。
これまでの竿は磯竿のため錘の号数が15号と小さく、餌が川の中で浮いて流れていたのかもしれない。投げ竿にして錘を20号にしたことでエイのタナにフィットしたのだろう。エイが掛かるということはウナギにも通じる訳で一歩前進である。

何でも初物は感動する。何も釣れないよりはエイでも釣れれば楽しい。

エイ

メバルロッドでシーバスを釣る

寒くなってきたこの時期に釣れる魚はメバルなどの根魚以外で、手軽なのがシーバス(スズキ)。

ということでやってきたのが夜の相模川。
でもタックルはメバリング用なのだ。それでも釣れるらしい。スズキは成長につれて名前の変わる出世魚。
自分が狙うのは巨大なシーバスではなく、釣って楽しい、食べて旨いセイゴ、フッコクラス。

常夜灯の近くを探るようにジグヘッドにメバル用ワームを付けて飛ばしてみる。
川縁を行ったり来たり・・・だが、当たりは全然ない。

やっぱ飛ばないメバルタックルではダメなのか・・。

2時間ほどして、リールを巻きながらこれでダメなら帰ろうかと思った時である。

巻き終わる寸前にいきなりゴン!
今まで釣った魚とは違う引きに一瞬「??」
そのまま巻き続けると水面に魚が跳ねた。シーバス特有のエラ洗いだ。

「おおおお!」ついにきたか!

で、釣り上げたのがコレ。

フッコ

続けてもう一発きたが、残念ながらバラしてしまった。

その後はまた静かな川に。