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新春釣行と箱根駅伝

明けましておめでとうございます。

新年を迎えて最初に向かったのは平塚海岸。
ちょうど箱根駅伝もあり、普段はガラ空きの駐車場もこの日は満車。早めに出たので自分は難なく入れられたが、ちょっと遅かったら厳しかった。

年末の釣行(豊洲)で余ったイソメを使ってテキトーに投げてみたら、シロギスが3匹もヒット♪
大きさも20cmはあり、なかなかの型でした。

「テキトー」というのは針はグレ針の5号でハリスは1.5号、ロケットオモリでぶん投げただけなので、底の魚が何か釣れればという感じだったから。近くで竿だしていたシロギス狙い(?)のベテランが「噂を聞いて来てみたが全然釣れねぇ」とぼやいていただけに、意外な釣果で大満足の新春釣行となった。

シロギス

餌が少ししか無かったのと、駅伝も見たいという欲張り釣行だったので、3匹釣って納竿。
事前に選手が通過する時間を調べていたのでベストタイミングだった。スマホのradikoで実況を聞きながら道具をすばやく畳んでいざ湘南大橋へ。

しばらくするとトップランナーの青学の選手が走ってきた。

箱根駅伝の青山学院

なんか余裕しゃくしゃくで流している感じ。

一方、3位に入った駒沢大学の選手は片腹を押さえて苦しそう。

駒沢大学 箱根駅伝

後ろから追うワゴン車の監督がもの凄い激を飛ばしていた。後から調べたら厳しい名物監督だそうで・・・。

選手もキツイだろうね。。
ということで、

初めての駅伝観戦と納得釣果で良い年を迎えられました。

投げ竿で五目釣り

二週間ぶりの釣行は平塚海岸でシロギス釣り。

時刻は午後3時を回り、海に出るとあいにく南風が強く、サーファーがいた。
シロギスは荒れた日は釣れないらしいので、そのまま無理して向かい風に投げてもサーファーを釣ってしまいそう。しかたなく港内に場所を移した。

平塚港は長期工事中のため人気の先端は長らく閉鎖されていたが、工期が延長された関係で期間限定ではあるが開放したというので、久々に先端で竿を出した。

激しく打ち寄せる波。シロギスは縁が無さそうだ。

しかし、一投目でいきなり何かがヒット!

イシモチだ。

その後も立て続けにヒット!!

一枚は24cmとそこそこの大きさ。

入れ食い状態に、これは幸先いい・・・と思ったのも束の間。

その後はフグに仕掛けを荒らされ続け、あっというまに予備の仕掛けも無くなった。
対岸の群れをなす海鳥は爆釣していたが、こちらはアタリが無く、掛かったのはヒイラギと見慣れないナミフエダイという幼魚がそれぞれ一匹だけ。

季節はもう秋なのか日が落ちるのも早くあっという間に暗くなってきたので、フカセでクロダイを釣っていたグループが帰った後、たっぷりコマセを効かせた場所で二匹目のドジョウを狙ってみようと、仕掛けは投げ竿にグレ針とガン玉、エサはそのまま青イソメで落とし込んだ。

するとすぐピクピク♪

来たのが木っ端グレ♪

201509koppa

ターゲットのシロギスはダメだったが、いろいろ魚が遊んでくれたので満足な釣行だった。

20150902

 

人気過ぎて釣れない湘南のキス

春から秋にかけて湘南の海岸には日の出前から投げ釣り師が等間隔にズラリと並ぶ。
6月には大磯ではキス釣り大会が行われていたようだが、それだけ多くの人が釣るからなのか、
はたまた自分が下手だからなのか、シロギスはその人気とは裏腹にあまり釣れず、3回の釣行で釣れたのは1匹だけ。

今回はその大磯海岸から竿を出したが、まったくのアタリ無し。周囲も釣れている気配が無い。
朝5時半から昼近くまで粘ったものの釣れたのはヒトデだけ。

ヒトデ
こんなのボーズでなかったらバッカンに入れないし、写真なんて撮りません。寂しいからとりあえず次が釣れるまでキープ。
わかるかな?この気持。。

そして午後は国府津に移動したら、3投目で念願のシロギスがヒット!
幸先良いスタートだと思ったものの、その後はチビ真鯛のオンパレード。
それでも何も釣れなかった大磯よりはマシで、「腐っても鯛」ならぬチビでも真鯛。味噌汁の出汁には最適なので有り難く持ち帰った。あんなチビ真鯛でもスーパーで売っているというから驚きである。因みにオセアニアのニュージーランドでは真鯛はスナッパーと呼ばれていて魚屋にも並ぶほどの人気の魚だが、自然環境にうるさいお国柄、チビや木っ端はリリースが義務付けられていて外国人の自分等が入れ食いを楽しんでいるとリリースしろと注意される。

ともあれシロギスってマジで美しい。

シロギス

「渚の貴婦人」なんて呼ばれるが、細くて透き通った肌、ピンクとも薄紫ともとれる控えめでほんのりとした化粧は「大和撫子」のお手本のよう。スーパーでは干からびた解凍モノのヒラキを見かけるが、あんな物とは比べ物にならない。

シロギスにますます惚れました。