ホリエモンの元気が出る本

マンガのような自己啓発本

この本見たことがある人多いと思います。
少し前にコンビニでも売られていたホリエモンの自己啓発本です。

この人、ニッポン放送買収騒ぎやライブドア事件で何かとお騒がせな胡散臭いイメージだったんですが、たまたまコンビニでこの本を手に取り、そのマンガのような読みやすさで思わず衝動買いしてしまった。

 

今やれ すぐやれ ここでやれ

人生は短く時間は貴重だ。
やりたい事を今すぐやれ。失敗はつきものだから心配してもしょうがない。
やらないで後悔することはあるが、やって失敗しても得るものがあるから後悔はしない。
とにかく今すぐ行動しろ。

というような言葉がくり返し書かれているシンプルな内容。マンガのような平易な文体だから本を読まない自分には取っ付き易すくサクッと読めた。

似た内容を歌にしたCMが以前ありました。

 

自己啓発本にはありがちな言葉だが、東大卒の現役実業家だけに説得力がある。

そう言えば、この前のイチローの引退会見でも彼も同様の言葉を残していましたね。

 

人生終盤の自分でも何かやれそう・・そんな勇気の湧く一冊。

 

 

 

 

布靴が新品のように着色できた

退色しやすい黒

1年ほど前に買った布地のスニーカー「merrell」。
自分にとっては履き着心地が最高でベスト・オブ・スニーカー。

なのですが、黒の布地が当初から薄くて半年もするとグレーぽくなり汚れが目立ってみすぼらしくなってきた。デニムのパンツもそうですが黒の布は退色しやすく色が褪せるとダサくなるのが難点です。

濃く着色したかったのですが、本革などのように手軽な靴専用の着色剤がない。購入した靴屋に聞いても知らないという。

染まるように着色する塗料

そこでいろいろネットで探したところ見つかったのがコレ。

染めQという着色スプレーを使って布靴を染めた事例を見つけて早速ためしてみた。

するとこんな感じ。

 

左は着色前で右が着色後。

どうです?
自分的には完璧な仕上がりで大満足です。

紙テーブでマスキングしてさっと吹き付けるとムラ無く綺麗に塗装できました。
作業時間はたったの5分。

これでもう少し長く履けそうです。
近年は何かを買って感動することって無かったのですが、久々に感動しました。

 

野生の感と釣り

人間の釣りと野鳥の漁

以前から感じていたことだが、今回の釣行で改めて実感したことがある。

磯や防波堤にはカラス、トンビ、ウミネコといった鳥たちがいる。この中でトンビが鳴きながら空を舞っている日は釣果が良い。記憶をたどる限りボーズだったという日が無いのだ。

なぜトンビなのかと言えば、 カラスやウミネコが人の持っている食べ物や撒いた餌(オキアミ、イソメ等)を食べようと群がってくるのに対して、トンビは海に泳ぐ魚を上空から観察し素早い動きで捕獲するだけでなく、釣り師が釣った魚も奪おうと虎視眈々と狙っているからだ。

私にとって釣りは遊びだが、トンビにとっては魚は貴重な主食であり漁だから必死である。魚が獲れない日に無駄に体力を使う訳にはいかないだろうから、釣れない日は姿を見せない。つまり、トンビは魚の活性が高い状況=釣れる日を見極めているのである。野生の持つ鋭い感ってやつかもしれない。

基本、鳥は釣り師にとって迷惑でしかない。カラスは持参した弁当や餌を漁るし、ウミネコ(実際は違うかもしれないがよくいる白い鳥だ)はナブラの目印にはなるが磯釣りでは撒き餌を啄み魚を警戒させるばかりか、風が強い日はハリに掛かることもあり邪魔者でしか無い。鳶も似たようなものだが、釣れる指標になるところはありがたい。


この日は午前中まで半日以上渋かったが、トンビがいたので釣れると信じて我慢した結果、そこそこ満足するメジナを釣ることができた。