登山・ハイキング」カテゴリーアーカイブ

アウトドアは最高のメンタルクリニック

「自然は大きなホスピタル」というキャッチを昔どこかの医薬品メーカーが使っていたが、フィッシングやハイキングといったアウトドアで自然と触れ合っていると、日頃のストレスから開放されて癒される。

心理学者のアドラーによれば、全てのストレスは対人関係によるものだという。不満やコンプレックス、怒りなど心的に感じるストレスは人から齎されるというのだ。だから人から離れ、独り自然と触れ合っているとストレスフリーとなって気持ちがスッキリするのだろう。釣りをしている時はストレスなどまったく感じないし、ただひたすらに竿先を見つめていると10時間もあっという間である。

それでも例外的にある種のストレスを感じる時がある。それは周囲に人がいて、自分より釣果が出ている時や、予想外に道具が破損してしまった時だ。でもそれもアドラー理論に照らし合わせると釣りや自然のせいではなく、対人関係によるものだということに気づく。釣果が気になるのは他の釣り人との比較による劣等や羨む心理であり、道具が突然破損したのもそれを作ったメーカー(作り手)に不満を感じたからで、おまけにアフターの対応が悪かろうなら怒り爆発もありうる。だから反対にもし、誰もいない場所で独りで釣っていたらボーズでも気にならないし、自作の道具なら破損しても自己責任なので不満もない。

どんなに外が寒くても人は静かに耐えるが、建物の中が寒いと暖房が不十分な事に不満を覚える。野良犬に吠えられても気にならないが、飼い犬に吠えられるとその怒りは犬を管理する飼い主に向けられる。

ストレスの原因は人間だいうのは正しい。そして自然は人にストレスを与えない。

「自然は最良のメンタルクリニック」だと思う。
心が疲れたら自然に出かけよう。

娘さん、山男に惚れなさい【最良のパートナーの見極め方】

今付き合っている彼氏がいる女性の方、必見です。

付き合っている彼氏がいて結婚を考えているけど、本当に彼でだいじょうぶ?なんて悩んでいませんか?

「釣った魚にはエサはやらない」と揶揄される日本人男性。今は表面的には優しいけど、結婚したとたんに豹変、付き合っていた頃の優しさはどこへ??なんて結婚してから後悔しても後のカーニバルです。

そんな悲しいことにならないためのあるチェック方法があります。

富士登山を婚約の登竜門に

登山です。目指すは富士山。そこそこ標高のある他の山でもいいのですが、登りやすさ、環境を考えると富士山が一番です。

普段はいろいろ繕えても、厳しい自然の中では人間性が現れます。

「富士に一度も登らぬバカ、二度登るバカ」

自分は4度も登る大馬鹿です。登頂した時の爽快感と達成感はどんなに苦しくても登って良かったと思うので、人生で一度は登ってほしい山。その一方、あれほど苦しいのに二度も登るのはクレイジーだとい意味。

小さいお子さんを連れたファミリーや高齢者でも気軽に登る富士山ですが、標高は3000mを超えるため酸素が薄くて大変息苦しく、距離が長いので実際登ると大変キツイ山です。

自然が人の本性を解き放つ

そんな苦行のような登山の道中でのパートナーの様子を見ることで、互いに苦しいなかで気遣いのできる優しい人か、アクシデントやトラブルが起こった時に適切にケア、フォローしてくれる頼もしさがあるかなど、普段のデートでは気づかない一面が垣間見れると思います。

自分だけさっさと先に行ってしまったり、あなたが疲れてペースを落としたり、途中下山したくても、せっかくだからと登頂を優先したり・・・そんな人はやめたほうがいいかもしれません。

一緒に登る「山男」はいい男

先日、富士山を登りに行ってきました。 運良く天気は快晴。富士から見渡す絶景は、苦しい山登りを成し遂げた者へのご褒美でしょう。 登りながら頭の中でなぜか往年の名曲、「山男の歌」が鳴っていました。 富士の影

「娘さんよく聞けよ、山男にゃ惚れるなよ」のフレーズで有名な歌です。 登山は危険を伴うので、結婚すると後家さんになってしまうからだそうですが、結婚を考えた男性を見極める上で登山は最適だと思います。

下山する頃にはこの彼氏で行くか、引くかの大きな決断ができるかもしれません。