月別アーカイブ: 2018年2月

40UPでグレ釣り師の仲間になれた

50UPが出たらしい。

 

沖磯並にビッグなメジナが釣れる堤防があると聞いた。

数日前には50UPのモンスターも出たという。

極寒の2月にそんな陸っぱりがあるのか?と半信半疑だった。

 

烏賊も釣れるならばと

同時にそこではヤリイカもフィーバーしているという。

知人からエギングロッドを頂いたので、どこで試そうかと思っていたところだった。

メジナが釣れなくても、烏賊が釣れればいいと思って釣行した。

 

ベタ凪の静かな堤防

朝7時。

当日は天気が良く、波はベタ凪。
澄んだ海はプールのようにハッキリ底が見えた。

普段は波っけを求めて荒磯を目指すことから考えると、

およそ釣れそうにもない状況だった。

「こりゃ、失敗かな。夜釣りの烏賊に掛けるか」

着いて早々に戦意消失気味だった。

 

いきなり40UPを魅せられた。

しかし、そんな懸念を蹴飛ばす出来事が起こった。

 

自分が到着する少し前から竿を出していた人がまもなく45cmをあげたのだ。

強烈なシーンを見せつけられ、これはホンモノだと度肝を抜かれた。

磯の様に複雑な地形やサラシのない場所だから、自分にも可能性がある、そう思った。

 

それでもしばらくは忍。

急いで仕掛けを作りコマセを打ち込む。

厳冬期にも関わらず、エサ取りが沸いて出た。

時折、デカいボラの姿も見える。

しかし、流石に水が冷たく、しかも澄み潮のため警戒して喰いが悪く、付け餌が残る時間が続いた。

 

そしてお土産

1時間以上退屈な時間が続いた後、最初のヒット。

尺オーバーが来た。

久々の尺サイズに、お土産は確保できたとほっとした。

続いて29.5cmとほぼ尺のサイズが続いた。

この2匹をゲットしたところでアタリは止まり、夕マヅメの大ハプニングまで竿は静かだった。

殺気を消していた?

二匹釣れたし、渋くなったので納竿モードで隣の釣り人と話し込んでいた時に、

ドスンと来た。

きっと殺気が出ていなかったからだろう。

ウキも見ていなかったので不意打ちだった。

 

そして・・そうなった。

あまりの早くて強い引きにのされそうになり、

竿を立てようと耐えた時に、アクシデント。

 

パキーン!!

あっけなく太い第四節が折れた。

 

扱いが悪かったのか、塗装が剥がれて変色していたから、キズも付いてこんなことが起こるのでは・・・と何となく予感はあった。

しかし、それが今日、ここ一番のシーンでこんなことになるとは。。

午前のヒットの時にドラグを締めたままにしていたのもまずかった。

緩めていたら、折れたのは回避できたかもしれない。

さようなら、ボーダレスBB。

 

自己新記録は達成

でも、居合わせた方に助けてもらったお陰で、なんとか仕留めることだけはできた。

引き上げてびっくり。自己新記録の43cmだった。

メジナの40オーバー自体が初めてだからめちゃくちゃ嬉しい。

自分の中では40UPを釣らないとフカセ師ではない感じがしていて、

やっとその仲間入りができたような気がした。

 

最近は落水したりハプニング続きだが、

自己新記録と引き換えの出来事だっただけに 記憶に残る釣行となった。

初めてのエギング

ヤリイカのシーズン

知人からエギングの竿をもらったので、さっそく釣りに。

この時期はエギングとは言っても、ヤリイカのシーズンらしく、

近くの防波堤でもフィーバーしているようだった。

 

エギング初心者

エギングはもちろん、ルアーもほとんど初心者なので、まったく勝手がわからない。

適当に投げて釣れるはずもなく、極寒の冬の夜釣りだけに時間がむなしく過ぎる。

周りはそこそこ釣れているようだが、自分は完全ボウズの流れ。

このままでは竿を頂いた知人に土産話もできないので、

釣れている人に教えを請うた。

親切な方の手ほどきでお土産

餌木はしっかり沈めること。

ゆっくりゆっくり巻くこと。

ヤリイカはエサを付けたスッテの方が良いということ。

など、丁寧に教えてもらったおかかげで、

みごと三杯釣れた。

 

魚とは違うイカ

ヤリイカは思ったよりもアタリが繊細で、

ほとんど引きを感じない。

例えれば、ヒトデのよう。

 

暗闇の中、なんとなく重い感触をたよりに手繰り寄せると、

白い魚影が現れ、

「びゅシュー」

水を吐き出す音でイカが釣れたとわかる。

 

最後は絞め方まで教えてもらい、

棒を突っ込むとすぅ~と透明になるのが興味深かった。

 

箱物行政に大和市民は怒れ!

日本一の図書館??

東名高速を走っていると、

「祝 来館者300万人突破」「日本一の大和市図書館」の文字。

 

素晴らしかった海老名の図書館。

数年前にリフォームして東京の代官山のような雰囲気に生まれ変わった海老名の図書館に大変感動していたので、どれほど凄いのかと気になった。

で、先日行ってみた。


 

すると、

確かに建物は凄かった。

イベントホールと一体となっているのでとにかくデカイ。

外見はコチラを参照→http://www.yamato-bunka.jp/

1階には海老名図書館と同じようにスタバもあって最先端な感じ。

 

しかし・・

 

病院のような内部

内装は光沢のある白を主体とした壁で、まるで大学病院のような冷たい感じが寒々しく、

通路が無駄に広く落ち着かない。

 

読書の傍らで楽器を鳴らす!?

図書館なのに小さく中途半端な楽器を鳴らすスタジオがある。

音はさほど館内には響かないが、近づくとドラムの音が煩かった。

 

書棚がスカスカ!!

大学病院やホテルのように空間を広くとるあまり、

レイアウトが見にくく、書棚はスカスカ。

 

4階の漫画コーナーなんて何段もある棚に本は2段くらいであとは空。

 

本当にここは図書館??唖然とした。

 

入り口には無駄の極みと思えるロボットや電子オブジェが展示してあり、

箱物行政と揶揄された文科省の施設のよう。

 

長年の土地買収の果に駅前の一等地に建てた巨大な施設。

駐車場は1日1000円も取る。

 

誰のための、何のための図書館??

自分は大和市民ではないが、税金のムダ使いに怒りがこみ上げてきた。

 

大和市民はもっと怒らないとダメだ。