箱物行政に大和市民は怒れ!

日本一の図書館??

東名高速を走っていると、

「祝 来館者300万人突破」「日本一の大和市図書館」の文字。

 

素晴らしかった海老名の図書館。

数年前にリフォームして東京の代官山のような雰囲気に生まれ変わった海老名の図書館に大変感動していたので、どれほど凄いのかと気になった。

で、先日行ってみた。


 

すると、

確かに建物は凄かった。

イベントホールと一体となっているのでとにかくデカイ。

外見はコチラを参照→http://www.yamato-bunka.jp/

1階には海老名図書館と同じようにスタバもあって最先端な感じ。

 

しかし・・

 

病院のような内部

内装は光沢のある白を主体とした壁で、まるで大学病院のような冷たい感じが寒々しく、

通路が無駄に広く落ち着かない。

 

読書の傍らで楽器を鳴らす!?

図書館なのに小さく中途半端な楽器を鳴らすスタジオがある。

音はさほど館内には響かないが、近づくとドラムの音が煩かった。

 

書棚がスカスカ!!

大学病院やホテルのように空間を広くとるあまり、

レイアウトが見にくく、書棚はスカスカ。

 

4階の漫画コーナーなんて何段もある棚に本は2段くらいであとは空。

 

本当にここは図書館??唖然とした。

 

入り口には無駄の極みと思えるロボットや電子オブジェが展示してあり、

箱物行政と揶揄された文科省の施設のよう。

 

長年の土地買収の果に駅前の一等地に建てた巨大な施設。

駐車場は1日1000円も取る。

 

誰のための、何のための図書館??

自分は大和市民ではないが、税金のムダ使いに怒りがこみ上げてきた。

 

大和市民はもっと怒らないとダメだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です