ウナギの生命力は強い?弱い?

ついにやった。
unagi3

爆釣とまではいかないが、ウナギを3本上げた。(※加えて外道でハぜも)
いずれも蛇のように細いものだがやっぱり嬉しいし、リリースなんてしません。

連日雨が強く降った後での釣果。
やはりウナギは定説通り雨後に限るよ。
数十回の釣行でようやくウナギ釣りの勘所が分かってきた感じだ。

ところでウナギは生命力が強いと思う反面、虚弱な部分もあり、強いのか弱いのか、最近よく分からなくなてきた。
うなぎは釣り上げた直後に素早く針を外すか糸を切らないと、とぐろを巻いて自らを糸で締め付けて死んでしまうらしいのだが、今回3匹のうち1匹は死なないまでも胴をラインで傷つけてしまったせいか、半日持たずに死んでしまった。

そうかと思えば、残りは生命力が絶大で、1匹は朝見たらバッカンから脱走してレンジ台の下に逃げこんでいた。よくそんな蒸し暑く水のないところで生きていたものだと感心した。またもう一匹は頭を落として内蔵を取っても動きまくり、骨まで取り除いたのにピクピクしていた。ほかの魚や哺乳類ではありえない生命力の強さである。

蒲焼きにした時の臭いと同様に、生命力においてもかなり個体差があると思われる。

ウナギの生命力は強い?弱い?」への2件のフィードバック

  1. カワハギ

    爆釣!おめでとうございます。
    ウナギですが食わせ過ぎて針掛かりの場所が悪いとお亡くなりになりますね。
    それと搬送中はブクブクの量が少ないと酸欠になります。
    自分は釣行中はブクブク無し派です。最初にウナギの体の約半分の水を入れて(ゴングが鳴って数十匹でも可)おけば皮膚呼吸しますので帰宅まで生きています。

    ご参考まで・・・

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