反抗期と更年期

性ホルモンと反抗期

子供の自立の兆しとも言われる反抗期。
ちょっとしたことでキレたり、、無気力だったりと精神が不安定になる時期。

先日、この反抗期は性ホルモンが関係しているとテレビで報じられていた。

子供の反抗期は体内の作用に起因する症状だから、
親は温かく見守りましょうという。

 

更年期と思春期

ん?それって中高年の更年期に似ているではないか。
更年期障害は女性が閉経前後に顕著になると言われるが、少なからず男性にも起こる症状だ。

晩婚化が進み、子供が反抗期になる小学校高学年から高校生になる時期に、
時を同じくして親も更年期を迎えることが多い。

すると、体と精神が不安定な更年期の親と、触るもにはトゲを刺す思春期の子がぶつかり合うことになる。

 

晩婚化と家庭不和

大らかな広い心で子供の反抗的態度を受け止めなければならないのに、
親もストレスを子供にぶつけ様になる。

最悪だ。

殺伐した家庭になること間違いなし。

 

若いうちに子育て完了

これを避けるには早く結婚して子供も早くつくるしかない。

昔のように二十歳前後で子供を作れば、更年期を迎える前に子供は反抗期を終えるから・・。

 

家庭は円満?

「無料」という言葉のウソ

タダより高いものはない

「今なら3ヶ月無料!」

「1ヶ月お試しキャンペーン!」

巷にあふれる安さや無料を謳う甘い言葉で客を釣るキャッチ。

昔から「タダより高いものは無い」という使い古された言葉がある。

知らない人はいない格言だが、ついつい規約も読まずに契約してしまう。

 

言葉のマジックでごまかすネットサービス

この一定期間無料というフレーズは、

物販ではない無形のネットサービスには特に注意が必要だ。

ホスティングサービスやアプリなどの通信系が特にヤバイ。

3ヶ月無料というと、本契約しても有効だと多くの人は思う。

例えば、

1月に仮登録して3月に決済して本契約をしたとすると、

次回の更新(支払い期限)は3月だと思うだろう。

しかし、多くの場合、更新の期限は1月なのだ。

 

「え!? 3ヶ月無料というのは?」

ここで気がつく。

 

3ヶ月無料というのは、3ヶ月以内で使用を止めて本契約をしなければ

費用はかからないという意味なのだ。

実際、これは無料とは言わない。

 

本契約後の解約の時に3ヶ月遡って返金されるとか、

本契約時に3ヶ月分差し引いて請求がされるならいいが、

決してそんなことはない。

 

本来なら「3ヶ月での中途解約は費用を頂きません」と書くべき。

明らかに契約事に疎い人を手玉に取る姑息な騙しのテクニック。

 

言うまでもないが、この手のサービスでは無料解約できる期間内では、

その恩恵に預かるようなものはなく、サービスに慣れるだけで終わることが多い。

 

甘いキャッチに飛びつく前に、

そのあたりを確認したほうがいい。

寒グレ最終日はボーズから一転、好釣果で飾る。

激渋の三月

三月中旬の西湘。

一年で最も水温が低くなる3月の釣りは毎年むちゃくちゃ渋い。

だから釣果を求めて磯釣り師は沖磯や離島に脚をのばす。

でも、予算が無いから地磯で耐えるしかない。

地磯では一日粘ってなんとか1枚上げるのが精一杯なのが例年のパターン。

 

ボーズ喰らい戦意喪失

その前の週は三浦の地磯で完全ボーズをくらった。

早朝から日没までやっても何一つ掛からない、まったくアタリのない消耗戦だった。

だから、今回は行くかどうか、当日の朝まで迷った。

 

エサの選定ミスが命取り

三月なのに、初島と同様エサ取りが多いのが珍しかった。

しかも、隣の先釣者の竿は大きくしなり、良型オナガをヒットさせたから

魚の活性は悪くない。

だが、自分が用意した今回のエサがパン粉の練エサと、アオサだからなのか、

まったく喰わない。

今回のエサはオキアミがアタリらしい。

初島ではアオサだったのに・・・なかなか上手くいかないものである。

今回もボーズの悪寒。

と、ほとんど諦めかけていたところ、

親切な先釣者がオキアミを分けてくれた。

一転、爆釣タイムに

そうしたらどうだろう、

先程の無反応が嘘のように、爆釣モードになったではないか。

しかも、ほとんどが尺以上。

この日の最大は36cm、なかなかの良型だ。

途中、アオサに戻してみたが、やはり喰わなかった。

 

一人ならボーズ

結局、終わってみれば6枚のお土産に大満足の釣果だった。

唯一点、残念なのは持参のエサで釣れなかったこと。

一人で釣りをしていたら、このヒットは無かった訳で、

エサの選定ミスでこの日もボーズだったに違いない。

 

水深のある釣座の難しさ

この日の釣座はいつもと違う初めての場所で、

10m以上の水深があり、潮がぶつかる複雑な所だった。

そのためタナが深く、仕掛けも馴染みにくいため、

練りエサではタナに届く前にエサ取りに喰われたか、

溶けたと思われる。

アオサについては仕掛けが軽すぎてタナに届かなかったか、

冷凍したために味が落ちてダメだったのか、理由は決めかねる。

 

次回はアオサで釣果を出したい。